2026年1月16日金曜日

ヴァンガードプリンセスのインタービュー記事を探しに国会図書館に行ってきました。


 ヴァンガードプリンセスに関する資料を探しに国会図書館に行ってきました。

テックジャイアントという雑誌にスゲノトモアキさんのインタビュー記事とかヴァンプリのイラストが掲載されていますが、中古市場にほぼ出回っていないためなかなか閲覧する機会がないのが現状…

ということで、日本国内で出版されたすべての出版物を保存している国会図書館に行ってきました。平日にいったので割と空いてたかも。

どうでもいい話だけど、ゲートくぐるときに利用者カードをタッチするんだけどその時の音がヴァンプリの効果音でビビった。


事前準備_利用者登録

国会図書館では貴重な資料を取り扱っているため事前に利用者登録をする必要があります。

現地でも登録はできますが、なるべく現地での手間を減らしたければインターネットで事前に登録をしておくのがおすすめです。注意するのが登録には2種類あって「仮登録」「本登録」があります。インターネットで申請すると仮登録になりそこから2週間程度で本登録となります。なので現地に行こうと思っている方は早めに登録をしておくのがオススメです。

本登録完了後に国会図書館で本人確認書類を提示することで利用者カードをもらうことができます。

【関連サイト】

国立国会図書館サーチ_新規利用者登録


事前準備_資料の確認

国会図書館では職員の方が資料を用意してくれるため、自分が閲覧したい資料があるかの確認を事前にしてカートに入れておくと来館した際の資料請求が楽になります。但し、アスキーのみ関西館のため事前に取り寄せの申請をする必要があります。

とりあえず、下記にまとめておきます。

国立国会図書館サーチ_テックジャイアンブリリアント. 2009年 上半期(エンターブレインムック)

→インタビュー記事(表紙,P1,P153~P157)

国立国会図書館サーチ_テックジャイアンブリリアント. 2010年 下半期(エンターブレインムック)

→スゲノトモアキさんのインタビューと読み切りの漫画(表紙,P1,P162~P165)

国立国会図書館サーチ_Tech gian = テックジャイアン 14巻3号(通号159) 2010年1月

→スゲノトモアキさんとインタビューとイラスト(表紙,P13,P222~P227)

国立国会図書館サーチ_Tech gian = テックジャイアン 14巻1号(通号157) 2009年11月

 →ステノトモアキさんのインタビュー記事(表紙,P13,P272~275)

フィギュアマニアックス乙女組 = Figure maniacs : イベントフィギュア、可動フィギュア、美少女フィギュアの総合専門誌 38-40:2010.5-2010.10

→ルナ姫木と忽那ゆいのフィギュアの掲載(第12館8号通巻157号 P20 ※複数号がまとめて一冊の本になっているので遠隔転写の場合は号数を記載する必要あり)

国立国会図書館サーチ_レプリカント. vol.40 (おかげさまで40号!彩り豊かなワンフェス・フィギュア大特集!!)(バンブームック)

→ルナ姫木と忽那ゆいのフィギュア情報が掲載されています。(P39)

国立国会図書館サーチ_週刊アスキー 21巻(通号745) 2009年7月28日

→関西館にあるため注意。取り寄せすれば東京でも閲覧可能(P47)


現地到着_登録利用者カードをもらう

事前にオンラインで本登録が済んでいて、初めて来館&利用者カードをもっていない場合は新館から入館してください。利用者カードを持っていない場合は本人確認書類を提示して利用者カードをもらってください。


資料の受け取り

事前にオンラインで資料の閲覧申請をしていれば、現地にあるPCから閲覧依頼をまとめて出すことができます。普通の図書館と違って職員の方が資料を用意してくれます。自分は平日に行きましたが10分~15分程度で資料が届きました。

注意するのが資料の受け取り場所がバラバラで下記のとおりとなります。

・新館1F

 →テックジャイアンブリリアント2009年上半期

 →テックジャイアンブリリアント2010年下半期

・新館2F

→テックジャイアン1月号

→テックジャイアン11月号

→フィギュアマニアックス乙女組

・本館2F

→レプリカント40 

・関西館(京都)

→週刊アスキー21号


複写について

資料の複写サービスがあり、来館or遠隔(資料の複製箇所を正確に特定している場合)にて転写することができます。来館しなくてもオンラインで複写サービスを利用できますが、利用してみた感じ個人的には来館して複写するのがいいと思いました。

職員の方の対応がとても丁寧で、「この資料は紙いっぱいにイラストが掲載されているので一回り大きいのにしたらいいかも」「ここは余白に余裕があるからこのサイズがいいかも」といったアドバイスをしていただき、仕上がりがどの様になるかイメージしたうえで依頼することができました。

人によって見開きの方が良いとかこだわりがあると思うので余裕があれば現地に行ったほうがいいかも。

平日に行ったら10分程度で複写が完了しました。

【関連サイト】

国立国会図書館_複写サービス


その他

調べてみると同人誌も資料として保管することが可能とのこと。設定資料集とイラスト集を余分に持っていたら寄付できたのにとちょっと後悔。

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