StudioSさん制作の「格ツクゲーム機能拡張プラグイン」を試してみました。
フルスクリーンモードがかなり使いやすかったので興味のある方は是非試してみてください。
<機能について>
・真・フルスクリーン
⇒「F5」を押すとアスペクト比を維持したまま画面の最大化ができます。
・ブラウザ起動
⇒「F6」を押すと任意のアドレスをブラウザで開くことができます。
攻略サイトを開くときに便利かも。
・デバッグモード
⇒開発者向け。「F7」を押すとシステム変数を表示します。
【関連サイト】
StudioSさん制作の「格ツクゲーム機能拡張プラグイン」を試してみました。
フルスクリーンモードがかなり使いやすかったので興味のある方は是非試してみてください。
<機能について>
・真・フルスクリーン
⇒「F5」を押すとアスペクト比を維持したまま画面の最大化ができます。
・ブラウザ起動
⇒「F6」を押すと任意のアドレスをブラウザで開くことができます。
攻略サイトを開くときに便利かも。
・デバッグモード
⇒開発者向け。「F7」を押すとシステム変数を表示します。
【関連サイト】
テックジャイアントという雑誌にスゲノトモアキさんのインタビュー記事とかヴァンプリのイラストが掲載されていますが、中古市場にほぼ出回っていないためなかなか閲覧する機会がないのが現状…
ということで、日本国内で出版されたすべての出版物を保存している国会図書館に行ってきました。平日にいったので割と空いてたかも。
どうでもいい話だけど、ゲートくぐるときに利用者カードをタッチするんだけどその時の音がヴァンプリの効果音でビビった。
国会図書館では貴重な資料を取り扱っているため事前に利用者登録をする必要があります。
現地でも登録はできますが、なるべく現地での手間を減らしたければインターネットで事前に登録をしておくのがおすすめです。注意するのが登録には2種類あって「仮登録」「本登録」があります。インターネットで申請すると仮登録になりそこから2週間程度で本登録となります。なので現地に行こうと思っている方は早めに登録をしておくのがオススメです。
本登録完了後に国会図書館で本人確認書類を提示することで利用者カードをもらうことができます。
【関連サイト】
国会図書館では職員の方が資料を用意してくれるため、自分が閲覧したい資料があるかの確認を事前にしてカートに入れておくと来館した際の資料請求が楽になります。但し、アスキーのみ関西館のため事前に取り寄せの申請をする必要があります。
とりあえず、下記にまとめておきます。
・国立国会図書館サーチ_テックジャイアンブリリアント. 2009年 上半期(エンターブレインムック)
→インタビュー記事(表紙,P1,P153~P157)
・国立国会図書館サーチ_テックジャイアンブリリアント. 2010年 下半期(エンターブレインムック)
→スゲノトモアキさんのインタビューと読み切りの漫画(表紙,P1,P162~P165)
・国立国会図書館サーチ_Tech gian = テックジャイアン 14巻3号(通号159) 2010年1月
→スゲノトモアキさんとインタビューとイラスト(表紙,P13,P222~P227)
・国立国会図書館サーチ_Tech gian = テックジャイアン 14巻1号(通号157) 2009年11月
→ステノトモアキさんのインタビュー記事(表紙,P13,P272~275)
・フィギュアマニアックス乙女組 = Figure maniacs : イベントフィギュア、可動フィギュア、美少女フィギュアの総合専門誌 38-40:2010.5-2010.10
→ルナ姫木と忽那ゆいのフィギュアの掲載(第12館8号通巻157号 P20 ※複数号がまとめて一冊の本になっているので遠隔転写の場合は号数を記載する必要あり)
・国立国会図書館サーチ_レプリカント. vol.40 (おかげさまで40号!彩り豊かなワンフェス・フィギュア大特集!!)(バンブームック)
→ルナ姫木と忽那ゆいのフィギュア情報が掲載されています。(P39)
・国立国会図書館サーチ_週刊アスキー 21巻(通号745) 2009年7月28日
→関西館にあるため注意。取り寄せすれば東京でも閲覧可能(P47)
事前にオンラインで本登録が済んでいて、初めて来館&利用者カードをもっていない場合は新館から入館してください。利用者カードを持っていない場合は本人確認書類を提示して利用者カードをもらってください。
事前にオンラインで資料の閲覧申請をしていれば、現地にあるPCから閲覧依頼をまとめて出すことができます。普通の図書館と違って職員の方が資料を用意してくれます。自分は平日に行きましたが10分~15分程度で資料が届きました。
注意するのが資料の受け取り場所がバラバラで下記のとおりとなります。
・新館1F
→テックジャイアンブリリアント2009年上半期
→テックジャイアンブリリアント2010年下半期
・新館2F
→テックジャイアン1月号
→テックジャイアン11月号
→フィギュアマニアックス乙女組
・本館2F
→レプリカント40
・関西館(京都)
→週刊アスキー21号
資料の複写サービスがあり、来館or遠隔(資料の複製箇所を正確に特定している場合)にて転写することができます。来館しなくてもオンラインで複写サービスを利用できますが、利用してみた感じ個人的には来館して複写するのがいいと思いました。
職員の方の対応がとても丁寧で、「この資料は紙いっぱいにイラストが掲載されているので一回り大きいのにしたらいいかも」「ここは余白に余裕があるからこのサイズがいいかも」といったアドバイスをしていただき、仕上がりがどの様になるかイメージしたうえで依頼することができました。
人によって見開きの方が良いとかこだわりがあると思うので余裕があれば現地に行ったほうがいいかも。
平日に行ったら10分程度で複写が完了しました。
【関連サイト】
調べてみると同人誌も資料として保管することが可能とのこと。設定資料集とイラスト集を余分に持っていたら寄付できたのにとちょっと後悔。
【前の記事】steam版ヴァンガードプリンセスについて42_ eigoMANGAのYoutubeチャンネルが復活
【次の記事】steam版ヴァンガードプリンセスについて44_ EVO2025のサイドイベントに登場
2025年5月20日にeigoMANGAが、アメリカと日本における「Vanguard Princess」の知的財産権保有を保有しているとの声明を発表しました。
【関連記事(こちらで詳しく解説されています)】
・GameSpark_原作者不在のまま…『ヴァンガードプリンセス』の正当な著作権者をeigoMANGAが自称―日本の裁定制度を根拠に?文化庁も困惑の色「著作権を申請者に移転させる制度ではない」
eigoMANGA、アメリカおよび日本における『Vanguard Princess』の知的財産権を正式に保有と発表 pic.twitter.com/JV6VO3xhMv
— eigoMANGA (@eigoMANGA) May 20, 2025
eigoMANGA Confirms Full IP Rights to Vanguard Princess Across the U.S. and Japan pic.twitter.com/lHgVBbDJbm
— eigoMANGA (@eigoMANGA) May 20, 2025
【関連サイト】
・Steam_eigoMANGA Confirms Full IP Rights to Vanguard Princess Across the U.S. and Japan
気になったこと
・ExA-ArcadiaヴァンガードプリンセスRを意識してのプレス発表?
⇒EVO JAPAN 2024にてExA-ArcadiaのヴァンガードプリンセスRのリリース及び試遊がありましたが、数日後にはeigoMANGAの申し出によりPV 及び 自分が投稿したヴァンプリRの試遊動画が公開停止になるということがありました。eigoMANGA社からするとヴァンプリRの存在が好ましいものではないように感じます。
eigoMANGAのヴァンプリは、リリース直後から権利関係でユーザー側から疑問の声がありましたが法的根拠を示して自社の正当性を証明するということはありませんでした。しかしヴァンプリRの発表以降、法的正当性をとりに行っているように感じました。
・Vanguard Princessの表記について
⇒日本語のプレス記事を読むとゲーム名が「Vanguard Princess」と英語表記になっていました。「ヴァンガードプリンセス」表記でないのはなにか意味があるのかな。
・Vanguard Princessの使用と配布について
⇒プレス記事を読むと「日本国外、特にアメリカ合衆国内において、許可のない『Vanguard Princess』の使用、改変、配布は知的財産権の侵害に該当し、法的措置の対象となる可能性がある」との記載がありました。
海外の配布で思いつくのが、海外勢が独自に配布している「ver1.08e」が該当してしまうのではないかと思います。
オリジナル版のヴァンガードプリンセスを遊んでいる身としては、原作者のスゲノトモアキさんが声明を出していただくのが嬉しいですが実現は難しそうです。
2025/05/31追記
EigoMangaがX等で発表したヴァンガードプリンセスの米国日本における正式な知的財産権保有を主張する文章ですが削除されたとのこと。GameSparkさんの記事をみると5/27あたりに削除されたみたいです。
【関連リンク】
・文化庁も困惑の「裁定制度」濫用事例、無言の撤回?権利者不在のまま行われた『ヴァンガードプリンセス』の、第三者企業による著作権主張声明が突然の削除へ
【前の記事】steam版ヴァンガードプリンセスについて41_ 裁定制度でeigoMANGAのヴァンガードプリンセスの申請が承認されていました
【次の記事】steam版ヴァンガードプリンセスについて43_ eigoMANGAが『Vanguard Princess』の知的財産権の保有についての声明発表
昨年5月からアクセスできなかったeigoMANGAのYouTubeチャンネルですが2025/5/15?あたりで復活していました。
【関連リンク】
【前の記事】