2026年10月12日月曜日

若獅子神社の帰還戦車(九七式中戦車)を見学してきた

 静岡県富士宮市にある若獅子神社に行ってきました。ここは、旧陸軍少年戦車兵学校の跡地に創建された神社で大東亜戦争において陸軍少年戦車兵の教官及び生徒の御霊を祀る神社になります。「若獅子」というのは戦時中の少年戦車兵の愛称でした。。


【関連サイト】

・若獅子神社公式ホームページ



入口の門跡には「陸軍少年戦車兵学校」の札が掲げられていました。




戦車学校の全体図が掲示されていました。敷地が約30万坪とのことで東京ドームの建物約21個分とのことです。



境内には若獅子の塔があります。陸軍少年戦車兵学校同窓生及び支援者の方々により平和への祈りと御霊の慰めを思い建立されたものです。


帰還戦車(九七式中戦車)

昭和50年8月に奉納された九七式中戦車(チハ車)はサイパンの戦いにて使用された車両で車体には複数の弾痕を確認することができます。











若獅子神社から歩いて5分くらいのところに「旧陸軍少年戦車兵学校燃料油脂庫」があります。一般の方が倉庫として使っているため中への立ち入りはできないです。